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ブログで文章構成を作る3つの手順【読者をリアルにイメージすること】

ブログで文章構成を作る3つの手順

手順①:キーワードを決める

キーワード選びは最重要です。

「キーワード=記事のゴール設定」なので、狙うキーワードのない記事は、目的のない記事とも言えます。

 キーワードを選ぶ方法

キーワードの選び方は「related-keywords」というツールを使えばOKです。

例えば「プログラミング」関連の記事を書いていくなら、検索バーの部分に「プログラミング」と入力して、出てきたキーワードに対して順番に記事を書いていくだけです。

手順②:もくじを作る

具体例を出しつつ解説します。

 参考記事

 狙っている検索キーワード

ブログ 記事数

キーワードが決まったら、「ブログ 記事数」でググる人の悩みを考えます。
これはキーワードの通りなのですが、「ブログに必要な記事数がわからない、、、と悩んでいる人」かなと思います。

悩みを深掘りしてして、近くの友達が悩んでいることをイメージしながら考えると、下記のような「読者の悩み」を作れます。

 読者の悩み

「ブログのアクセスアップに必要な記事数を知りたい。
とりあえずブログを始めてみたけど、果たして何記事くらい書けばアクセスが伸びるんだろう?
記事数に対するアクセスの目安を教えてくださいな。」

ここが完成したら、こういった悩みを持つ読者は「どういった情報を欲しているか」を考えます。これが「もくじ」になります。

 読者の悩みから考えたもくじ

  • 1.ブログのアクセスアップに必要な記事数は「100本」です
  • 2.ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話
  • 3.100記事を書いた後の未来を説明するよ【成功する感覚を掴もう】

上記の感じ。 なお、ここは個人差がある部分でして、例えば下記のようなもくじでもOKだと思います。

 読者の悩みから考えたもくじ(別パターン)

  • 1.ブログのアクセスアップに必要な記事数とは
  • 2.月5万円稼いでいたときの、ブログの記事数&データ公開
  • 3.ブログの目標記事数は、とりあえず100本が良いです

上記の感じでもOKです。
基本的には「自分が経験したことを書く」べきでして,ブログの強みは「あなたの実体験」にあります。
なので、もくじを作りつつ、1つくらいは実体験を混ぜれる感じにしましょう。

最初は時間がかかりますが、徐々に慣れます。
あと、文章構成を作る際の注意点はこの記事の2章でも深掘りしますので、
もうすこし読み進めていただけると、より理解が進むかなと思います。

手順③:本文に肉付けする

ここまでを整理すると、現在は下記の情報が出揃った段階です。

 狙うキーワード

ブログ 記事数

 読者の悩み

「ブログのアクセスアップに必要な記事数を知りたい。
とりあえずブログを始めてみたけど、果たして何記事くらい書けばアクセスが伸びるんだろう?
記事数に対するアクセスの目安を教えてくださいな。」

 読者の悩みから考えたもくじ

1.ブログのアクセスアップに必要な記事数は「100本」です
2.ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話
3.100記事を書いた後の未来を説明するよ【成功する感覚を掴もう】

このタイミングで、もくじを「もう少しだけ肉付け」してみるのがオススメです。

 読者の悩みから考えたもくじ

  • 1.ブログのアクセスアップに必要な記事数は「100本」です(アクセス母体を作るなら100本くらい必要なことを書く。100本の根拠もざっくり解説する。)
  • 2.ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話(思考停止して書き続けても意味ないことを書く。キーワード意識の重要性を書く。)
  • 3.100記事を書いた後の未来を説明するよ【成功する感覚を掴もう】(100記事でスタート地点で、その後の試行錯誤方法を解説する。)

上記の感じで、「もくじ+ちょっとした本文」くらいまで作るといいですね。
そして、その後は「本文ライティング」に進むのですが、ここは「明確な型」があります。

 ブログ執筆では「主張」の型がとても便利です

  • 主張する
  • 理由を述べる
  • 具体例を述べる
  • 反論への理解を示す
  • もう一度、主張する

これがハイパー便利でして、もはやこの型があれば、無限にブログを書けちゃいます。 下記に、具体例を元に解説しますね。

 主張の型を使った具体例

1.ブログのアクセスアップに必要な記事数は「100本」です
・主張する → 100本を書きましょう。
・理由を述べる → 最低限の下地が完成するから。
・具体例を述べる → 根拠はないけど、経験から分かる。記事別の難易度を見せる。
・反論への理解を示す → 10記事で3万とかを稼ぐ人もいるけど、あくまで目安として100本が良い。
・もう一度、主張する → なので、まずは100本を書きましょう。

こんな感じ。
もうちょい具体例を出しますね。

 主張の型を使った具体例(別パターン)

2.ブログの記事数だけを目標にしたら、書く前から失敗している話
・主張する → 思考停止はダメ。
・理由を述べる → 遠回りになるから。
・具体例を述べる → キーワードを意識しないと、流入が伸びづらいことを解説。
・反論への理解を示す → ※省略
・もう一度、主張する → 思考停止せずに、書きましょう。

上記の感じです。

僕のブログでの文章は、基本的に上記の型になっており、状況に応じで「反論への理解」を省略したり、「具体例を省略したり」という感じでライティングしています。

ブログで文章構成を作る際の注意点

注意点は3つあります。

  • 注意点①:読者をリアルにイメージすること
  • 注意点②:書きたいことは書かないこと
  • 注意点③:わりと、じっくり悩むこと

注意点①:読者をリアルにイメージすること

記事読者は、次の2名から選ぶべきです。

  • 過去の自分
  • 身近な友達

僕はこの記事を書きつつ、「2年前くらいの自分」をイメージしているのですが、読者が自分だと、当時の悩みをリアルにイメージできますので。

稼ぐためにブログ書いている人は「自分は20代なのに、40代向けの脱毛記事を書いている」みたいな場合があると思います。

別にこれを否定はしませんが、ぶっちゃけ難易度が高いので、僕はやらないですね。

基本的に「過去の自分」とか「身近な友達」の悩みを解決する記事を書いていれば、

徐々にマーケティングスキルが伸びますので。収益も月10万くらいは狙えるはずです。

注意点②:書きたいことは書かないこと

結論は、「書きたいことを書いちゃダメ」です。

書きたいことばかりを書いているブログは、「自分の話ばかりする人」と同じです。

自分語りばかりする人って、、、ぶっちゃけ話ててツマラナイ気もしまして…。

ブログも同じで、「さて、◯◯の話でも書こうかな」と考えてから「キーワードを選ぶ」という人はNGです。

正しくは「キーワードを選ぶ→読者の悩みを考える→記事のもくじを考える」という手順ですので。

体験談を入れることを否定はしませんが、入れるべきタイミングはただ1つでして、下記のとおりです。

 ブログ執筆で「体験談」を入れるタイミングとは

  • 主張する
  • 理由を述べる
  • 具体例を述べる ←ここです
  • 反論への理解を示す
  • もう一度、主張する

具体例のときに「実体験」を入れるのは効果的でして、そうすれば「自分語り=付加価値」になりますね。

なお、そもそも考えるべきことがありまして、世の中には数百万のサイトがありまして、

その中からあなたのサイトのリンクをクリックしてくれた人が「訪問者」です。

この「ありがたき訪問者」には、圧倒的に奉仕すべきでして、ドヤりつつ自分語りするなんて、失礼すぎる話ですよ。

注意点③:わりと、じっくり悩むこと

文章構成は「ブログのキモ部分」なので、じっくり悩むべきです。

ここは抽象的な解説になってしまいますが、僕の場合だと「30分〜1時間」は文章構成の作成

(キーワード選び→読者の悩みの明確化→もくじ作成)に時間をかけます。

ブログ初心者にありがしですが、10分くらいで構成を考えて、「とにかく文字を書くこと」に重要性を感じている人が多いですが、

「文章の肉付け」はそこまで大切じゃないので…。

構成があってこそ、文章の肉付けに価値が生まれるので。

構成が微妙だったら、いくら綺麗な文章を肉付けしても、その文章は輝きません。

文章構成を作る上で一番大切なこと

結論は、「読者の悩みの明確化」です。
読者の悩みが明確なら、そこからもくじは導き出せるので。

イメージは友人との会話

目の前に友達 or 過去の自分がいて、「その相手と会話する」感じで、読者の悩みやもくじを導き出すのがオススメです。

ブログだと、「よし、あのストーリーを書きたいな…」とかって思いがちですが、そういった気持ちは捨て去りましょう。

ブログでやるべきことは、「目の前の相手に対する返答」です。

なお、こういった話をすると「そんなんじゃブログはツマラナイ」と言われたりしますが、そんなことはない。

普通に「読まれる&稼げるブログ」を育てたら、圧倒的に楽しいので。

「自分語りなんてしなくていいや」って心から思えます。

質問されたら、自分語りしてもOK

どうしても自分語りをしたいって場合は「質問されたら、そのときは答える」という感じがオススメです。

僕の場合は、Twitterでフォロワーが1万人を越えてから、「ぼく個人に対する質問」が増えてきました。

こういった質問を受けたときは、それを記事にしたりもしていまして、これなら「ギリギリ許せるのかも…」と思っています。

繰り返しですが、世の中には数百万のサイトがあります。
その中から、あなたのサイトをクリックしてくれた読者には、圧倒的に奉仕すべきですので。

というわけで今回は以上となります。

本記事に納得していただけたら、ぜひ「ブログ型アフィリエイトの完全講義【集客 × クリック率 × 購入率とは】」もご覧ください。

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