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マーケティングってなに?【お金を稼ぐための必読本:13冊】

「マーケティングってなに?」

おはようございます🌞
小学生のころには自分で自転車のパンク修理はできてましたよー!
まつろーです⚾
はい。今日もいってみよう!

毎日楽しく過ごしている、今年45歳になるサラリーマンです。

ぼくね、生まれも育ちも淡路島なんですけど、電車ないんです。バスも1時間1本しかないんです。(昼間は2時間に1本)

自然と自転車が移動手段になります。高校まで片道16キロを毎日通ってました💦

そら通学途中でパンクもします。基本的にそのまま乗って帰って家で自分で修理します。

家から一番近い自転車屋さんまで歩いて40分かかります。もうこれ絶対自分で直したほうが早い!笑

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▼マーケティングで大切なことってなに?

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この記事ではマーケティングで大切なことをさらっと説明するね!

それではどうぞ🍣🥰

まずはWebマーケティングスキル!

Webで戦う上での基礎知識。
例えば『タイトルの最適化』や『見出しの入れ方』など。センスがなくても知識で簡単にカバーできる領域。
また、Webマーケティングスキルをさらに分解するとSEOスキルにも繋がります。
このあたり下記記事を読んでみて!

本でSEO対策を学ぶべき理由とオススメ本3冊【アクセスを勝ち取る!】

次にライティングスキル!

ライティングスキルが一番のキモ。
マーケティングといえど、結局は言葉です。
破壊的にライティング力が高ければそれだけで何とかなるので…。

マーケティングを学ぶ上での13の必読本

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

ネットやスマホを活用した販売手法がどんどん先鋭化していく中にあって、数ある情報の中から如何に選んでもらい、興味をもってコンテンツを読んでもらえるかについて様々な角度から易しく解説してくれているのが本書です。

ポイントは顧客行動をどれだけ事前に予測して段階的に気持ちが盛り上がるように、コンテンツを配置したり提供することになりますが、消費者は自力で情報を集められる時代なので、他コンテンツと差別化するにはいろいろと工夫が必要です。本書でその部分が事細かに述べられています。

[宗像 淳, 亀山 將]のいちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り 「いちばんやさしい教本」シリーズ

コンテンツマーケティングの入門者。現在企業に勤めており、社内で取り組みたいと考えている人向け。

100%確実に売上がアップする最強の仕組み

ボタンの色やなんかは例外もありますが、徹底的な顧客目線で考えられた仕組みはまさに再現性の高い有益なもの。

これからWEBマーケティングに取り組むのであれば、とりあえずこの本の通りに実践してみて、その上で反省を繰り返せばいい。

[加藤公一レオ]の100%確実に売上がアップする最強の仕組み

Webマーケティングの基本からコンバージョンの高め方を学べます。「どこかで聞いたことあったなぁ…」といったWebでのマーケティングハックが網羅されています。

セールスライティング・ハンドブック

良書ですので基本的には人には教えたくない一冊(笑
ハンドブックと名の通りちょうどいいい大きさにページ数。
にも関わらずライティングの仕方や各媒体へのアプローチの仕方等を説明しています。
私はウェブやEメール等の分野ですので、この本の基礎的なやり方は非常に参考になりました。

その他媒体も書かれているので参考にみるのも楽しい。
(コツをみるとどの媒体もルールにのっとってやっているのがわかります)

何度も読み返しながらやっていきたいので手元に必ずあるようにしておきたい。
デザイナーや広報、ウェブに携わる方々も読んでおいてもいいと思います。

[ロバート・W・ブライ, 南沢篤花]のセールスライティング・ハンドブック  「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで

なぜコンテンツマーケティングを学びますか? それはお金を稼ぐためです。

SEOに効く! Webサイトの文章作成術

役立ったのは、
・総合サイトと専門サイトのどちらを目指せばよいのか
・目標キーワードの出現率
・プロのライターに学ぶライティング(パラグラフで書くメリットなど)
・見出しとキャッチコピーの作り方
でした。

実際の事例を写真入りで紹介しているので、著者が説明している内容を具体化するとこうなるのか、と理解しやすかったです。

心理学に基づいたWebマーケティング(ライティング)を学べます。

10倍売れるWebコピーライティング

とても薄いほんですが、すごくシンプルなルールに則って(のっとって)書かれていて、読みやすい。
書かれていることを、一気にこなすことは無理ですが、
これは出来る!と思うものからやっていく。

薄いからすぐに読みかえせて、便利。

ブログを書き終わった後に、この本を見返して、修正するのがオススメ。
あまり本を意識過ぎると、何も書けなくなるから。

“自分以外の人にブログを見てもらって意見をもらう”はシンプルですが、とても効果の高い方法です。

売上の高まるライティングを学びたい方向け。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

マーケティングの基礎を学ぶことで、日々の仕事内容がより戦略的になり、結果がついてきそうな気がして、毎日ワクワクしています!

また、後半部分では、マーケティングのことだけでなく、著者がしたいことや、夢、信念、また過去の経験から大切にしていることなど、多岐にわたって赤裸々に語られていて。
最後の辺りでは、少しウルっときます。

同じ関西出身で、同い年だったこともあり、
同じ年数を生きてきて、出している結果や、社会への貢献度、住んでる世界の違いを感じました。

私も日本を今より良くしたいと思って仕事をしている一人です。
著者の生き方に、パワーと情熱をたくさんいただきました!
本にして世に出してくださり、ほんとうにありがとうございました!!!

[森岡 毅]のUSJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 (角川書店単行本)

Webマーケティングというよりも、マーケティング全般の本です。
USJのマーケティングトップがどのようにしてUSJを売りまくったのかが書かれています。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

「キャッチコピー」や「広告文」はセンスだと思っていた。

確かにセンスは関わってくると思う。
しかし、基本となる「型」はある。
言うならば、売れているコピーには共通している「型」がある。
その「型」の上に、センスがあるのだと思う。

営業や広告担当の人はもちろん、
「人に文章を書くことがある人」は一度読む価値はある。

少なからず私は「この本に出会えてよかった」と満足している。

ジョン・ケープルズというアメリカで商品を売りまくった広告屋が書いています。

人を操る禁断の文章術

僕は「自分で書かない」の章が気に入りました。

「自分で書かない」というのは、誰かに書いてもらうという意味ではなく、「自分の書きたいことを書かない」という意味です。
書くべきことは、「相手が読みたい内容」です。

分かっていても、なかなかできないことですよね。

仕事のメールにしても、商品の紹介文にしても、ついつい「自分が書きたいこと」すなわち「自分に興味があること」や「自分の知っていること」を書いてしまいます。

この本を読んだら、あとは自分次第
この本を読んで、「なるほど」と思う人は多いでしょう。

[メンタリストDaiGo]の人を操る禁断の文章術

メンタリストDaigoの心理学ライティング本です。
文章は人を動かすためにあると語るDaigoが、如何にして文章で人を動かすかを解説しています。
「人は〝論理〟ではなく〝感情〟で動く」ということを証明する一冊。買って後悔は0かと。

沈黙のWebライティング

これを読むまで自分は誰かのために書いてるつもりの記事が、実は自分がただ認められたい、肯定されたいと言う願望を書き殴っただけの記事だと言うことに気づく。
これからブログやアフェリエイトを始める人は必読し、自分の記事が誰のために書かれているのか見てほしい。

[松尾 茂起, 上野 高史]の沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

Webライティングを漫画風におもしろく解説した一冊。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

この本が一番具体的でわかり易いと感じてます。
最初の章では、人に読んでもらえる文章を書く為の本質的な考え方
2章からは人に読んでもらえる文章を書く為のテクニックを説明しています。
社会人1年生には是非読んでおいてもらいたい1冊です。

[唐木 元]の新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

コンテンツマーケティングを進める上で記事の質も大切ですが、記事の数も大切です。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章を書く意味の認識を根本から変えてくれた本です。

文章を書こうとして、「いざペンをとると思ったように書き進められない」のは多くの人が経験があるのではないでしょうか?

筆者によるとこれは「頭の中のぐるぐる」が生じている状態で、文章を書くのはこれを客観的にも理解できる「文字」に翻訳する作業だそうです。

一見頭の中で考えれていることであるなら、わざわざ文字に起こす必要はなさそうですが、ペンをとっても論理的に思考を書き起こせないのは、頭の中でも考えがまとまっていないのと同じです。

これを能動的に「書く」ことで思考を明確にし、理解を深めれます

つまり「書く」=「考える」です

本書では「考える」ために「書く」ことを手助けし、他人にも伝わる文章を書くための技法が非常に高い説得力をもって紹介されています

学校教育では、文章を書く理由は先生からの評価のためであり、私は本書のような指導は受けて来ませんでしたし、現在も大半がそうでないと思います
多くの人が学んでいないことを本書で学べたので、文章術初学者としてこれから本書で得た知識を元に文章を書いていきたいと思いました

[古賀史健]の20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社 e-SHINSHO)

文章構成の基礎を学べる本。

武器としての書く技術

他人が言えないような所をズバッと言う痛快さや
間違った事を書いても、そこが過去の自分の限界。と開き直るずうずうしさが身につきます

引っ込み思案のライターの方が「とりあえず書く→出す→的外れの批判来る→黙れクソども お前の意見なぞどうでもいい。それでもオレは書く!」と変われるきっかけになる本です。

[イケダ ハヤト]の武器としての書く技術 (中経出版)

プロブロガーとして稼ぎまくっているイケダハヤトさんの一冊。

一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

ハッキリ言って“読まれたもん勝ち”
いくらいいこと書いたって、読まれなければ死んだ文章(ただのしかばね)

刺激的な表現ですが、正にその通りと気づかされた衝撃の一冊です。

考えて、考えて、考え抜いた企画書があっさり却下された経験はないでしょうか?
誰もが納得するはずの会心のプレゼンの反応が「・・・でっ?」
もう世の中は何も分からないバカばっかりと思っていた自分がバカでした。
“正しい”“読みやすい”文章を一生懸命勉強してきました、それだけでは足りないとこに気づかされる本です。

「心をつかむ文章」だけが読まれる時代になった、とあるように77のテクニックがダメな例、良い例と実際に活用しやすく紹介されています。

テクニックの一つ一つが独立しているので自分に必要な箇所をピックアップして使えます。達人のワザでイメージをつかみ、思考のプロセスで具体的な応用ができるようになっています。

誰もが何らかの表現をせざるを得ない現在、内容プラステクニックで相手の目にとまる、正に一瞬で心をつかむ文章テクニックです。

最後にご紹介するのが、ライティングのテクニック本。

まとめ:本で学ぶだけじゃ意味がない

「ここまで紹介しておいてなんだよ」って感じですが、学んで終わりだと意味がないです。

学びつつ独学のアウトプット先(個人ブログでOK)を準備しましょう。

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本を読んでもWebマーケティングの勉強はできない理由【中級者向け】

何もしなければ何もはじまらないので、まずは行動→それを継続が大切ですね。

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