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コンテンツマーケティングとは【お金を稼ぐための必読本:13冊】

1.コンテンツマーケティングで大切なことは2つ

  • Webマーケティングスキル(SEOスキル)
  • ライティングスキル

Webマーケティングスキル(SEOスキル)とは

WebマーケティングスキルはWebで戦う上での基礎知識。
例えば『タイトルの最適化』や『見出しの入れ方』など。センスがなくても知識で簡単にカバーできる領域ですね。
また、Webマーケティングスキルをさらに分解するとSEOスキルにも繋がります。
このあたりを総合的に学びたい方には別記事(本でSEO対策を学ぶべき理由とオススメ本3冊【アクセスを勝ち取る!】)を用意しました。

ライティングスキルとは

ライティングスキルが一番のキモ。
コンテンツマーケティングといえど、結局は言葉です。
破壊的にライティング力が高ければそれだけで何とかなるので…。
とはいえ、そんな人材はめったにいないので、複合的なスキルが大切ですね。

2.コンテンツマーケティングを学ぶ上での
必読本とサイト紹介


ここからがメインパート。前半は、Webマーケティングスキルを学べる本、後半はライティングスキルを学べる本の順番で紹介します。

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

[宗像 淳, 亀山 將]のいちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り 「いちばんやさしい教本」シリーズ

コンテンツマーケティングの入門者。現在企業に勤めており、社内で取り組みたいと考えている人向け。概念理解から作業の進め方が分かります。

100%確実に売上がアップする最強の仕組み

[加藤公一レオ]の100%確実に売上がアップする最強の仕組み

Webマーケティングの基本からコンバージョンの高め方を学べます。「どこかで聞いたことあったなぁ…」といったWebでのマーケティングハックが網羅されています。テクニックを使う or 使わないな別として、Webで生きていくなら必読書。

セールスライティング・ハンドブック

[ロバート・W・ブライ, 南沢篤花]のセールスライティング・ハンドブック  「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで

このブログで取り上げまくっている一冊。コンテンツマーケティングは記事で集客するといった方法ですが、記事とはつまり広告です。

広告は娯楽のために書かれるものではない。
売ることが正義である。

これが僕のお気に入りフレーズ。
なぜコンテンツマーケティングを学びますか? それはお金を稼ぐためです。

SEOに効く! Webサイトの文章作成術

心理学に基づいたWebマーケティング(ライティング)を学べます。
学べることは次の3点。

  • 売れるランディングページを作るための3原則とは
  • プラスの欲求に訴える『AIDCASの法則』とは
  • マイナスの欲求に訴える『PASONAの法則』とは

10倍売れるWebコピーライティング

売上の高まるライティングを学びたい方向け。
有名なコンテンツマーケティング会社バズ部が出している本ですが、買っておいて損しません。
僕はLPのライティングをするときはこの本を参考にしつつ構成を考えています。

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

[森岡 毅]のUSJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 (角川書店単行本)

Webマーケティングというよりも、マーケティング全般の本です。
USJのマーケティングトップがどのようにしてUSJを売りまくったのかが書かれています。
マーケティング知識だけじゃなく、生き方の勉強にも繋がります。
※ここは解説すると記事の趣旨からずれるのでぜひ書籍を読んでみて下さい。

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

このあたりからライティングメインの本になります。これは超有名なコピーライティング本。
ジョン・ケープルズというアメリカで商品を売りまくった広告屋が書いています。
2008年に日本版が発売されているので結構古いですが、普遍的なマーケティング・ライティング知識を学べます。

人を操る禁断の文章術

[メンタリストDaiGo]の人を操る禁断の文章術

メンタリストDaigoの心理学ライティング本です。
文章は人を動かすためにあると語るDaigoが、如何にして文章で人を動かすかを解説しています。
「人は〝論理〟ではなく〝感情〟で動く」ということを証明する一冊。買って後悔は0かと。

沈黙のWebライティング

[松尾 茂起, 上野 高史]の沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

Webライティングを漫画風におもしろく解説した一冊。
しかし、漫画といえど中身は濃いです(というか、執筆者の松尾さんはかなり頭良いことが分かる)。
最新のWebトレンド × ライティング力を学びたい方向け。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

[唐木 元]の新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

このブログで何度かご紹介している一冊。
コンテンツマーケティングを進める上で記事の質も大切ですが、記事の数も大切です。
僕のイメージとしては10本書いて、1本当たる人は天才だと思っています。
イチローですら打率3割とかですからね。一般人のライティングが毎回ヒットするはずないです。
そこで大切なのが速度ですが、効率的にライティングする方法を学べるのがこの一冊。
ライティング速度に自信のない方向けですね。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

[古賀史健]の20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社 e-SHINSHO)

文章構成の基礎を学べる本。
以前までの僕の文章力といえば『汚すぎ…』というレベルでしたが、この本を読んで『まぁ普通かな…』くらいに辿り着いた気がしています。
文章のプロから構成力を学びたい方はぜひ。

武器としての書く技術

[イケダ ハヤト]の武器としての書く技術 (中経出版)

プロブロガーとして稼ぎまくっているイケダハヤトさんの一冊。
この本を書いていたときは2017年現在ほどの収入はなかったと思いますが、ブログや文章に対する熱量が半端ないです。
Webマーケ然り、コンテンツマーケティング然りですが、何か行動するには熱量が大切。
ライティングスキルはもちろんのこと、熱量に関しても学べる一冊です。

一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック

最後にご紹介するのが、ライティングのテクニック本。
タイトルや見出しで読者の反応率を高めるコツを学べます。
ライトな本なので、とりあえず購入して暇な時にパラパラ読む漢字が良いかなと。

まとめ:コンテンツマーケティングを本で学ぶだけじゃ意味がない

「ここまで紹介しておいてなんだよ」って感じですが、学んで終わりだと意味がないです。

学びつつ独学のアウトプット先(個人ブログでOK)を準備しましょう。

世の中には数多くのコンテンツマーケター()がいますが、個人ブログで集客できないのにどうして企業の集客ができるのか…。

論より証拠です。 本をポチってすぐ実践。その後はひたすらPDCAを回すのみ。

参照:本を読んでもWebマーケティングの勉強はできない理由【中級者向け】

『コンテンツマーケティングがオワコン』だとか、『マーケティングは自動化される』だとか、

『ベーシックインカムがあるから働かなくて良い』いった理論がありますが、

トッププレイヤーは常に膨大なインプットとアウトプットを繰り返しています。

何もしなければ何もはじまらないので、まずは行動→それを継続が大切ですね。

よし、ブログ始めるぜってかたは、

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